Cドライブの空き容量が足りないと2018年04月06日

 内蔵ストレージが32GBのタブレット(Windows 10)のWindows Updateができないということで預かりました。Cドライブの空きを見ると3GB弱しか空いてませんでした。掃除しても空きが5.56GBにしかならず、Windows 10の1709への更新ができませんでした。調べてみるとCドライブに8GB以上の空きが無いといけないようでした。


 MicrosoftのWindows 10のダウンロードからメディア作成ツールをダウンロードして空のUSBメモリ(8GB以上必要)に1709のインストールイメージを書き込みました。更に空のmicroSDHC(8GB以上)も差し込みWindows Updateの更新に必要な作業領域を確保しました。USBメモリのsetup.exe実行すると、「更新プログラム用に空き容量を増やしてください」と言われるので、パートBにmicroSDHCを選択して続行を押します。


 Windows 10は少なくとも年に1回機能更新を行うので、ストレージの小さなWindowsタブレットを維持するのに毎回この作業をしないといけなくなりそうです。

古いCPUのサポート終了2018年04月05日

 PC WatchGigazineにIntelのCore i7の第1世代初期とCore2DuoへのSpectre対策中止のニュースが載っていました。深刻なセキュリティホールと言われているので、実質古いパソコンへの引退勧告のように見えます。

差出人不明なメール2018年03月10日

 携帯のメールに差出人不明のメールが届きました。メールアドレスがアドレス帳に登録されていないもので、@より前はコンピューターが作った英数字の羅列、メールを調べてもメールアドレス以外の差出人を示すものがありませんでした。


 メールの内容は大学時代の恩師の連絡先を尋ねているので、大学時代の同級生の可能性が高いのですが、差出人名が無くメールアドレスから個人を特定できなかったので新手のスパムメールかと警戒してしまいました。

 一時期スパムメールが大量に送られてきた時に携帯メールのスパムフィルターを最強にしていました。その時にメールアドレス変更のお知らせが届かなかった可能性があります。
 携帯のメールはアドレス帳から差出人を表示する機能があるので、文中に差出人名を書かないことがありますが、久しぶりにメールを送る場合も念のため件名に差出人名を書いておいた方が無難だと思いました。

HDD故障2018年01月01日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

先日、知人から調子の悪いパソコンを預かりました。Windowsがフリーズするので、最初はWindowsの不調かと思いましたが、不定期にフリーズするのでHDDの故障を疑いCrystalDiskInfoで確認しました。


1台は、HDDが壊れた時の音がたまに出ていましたが、データを救出後はずっと異音が出ていてWindowsから認識できなくなりました。15年位前に某パソコン屋の店員がお腹が痛くなる音と言ってましたが、精神衛生上あまりいい音ではありません。


もう1台たまにWidnowsが起動しなくなる症状が出ていましたが、こちらもHDDが壊れていました。

余談ですが、壊れていないHDDをCrystalDiskMarkの4kで計測中のアクセス音を録音しました。HDDの正常な音と異常な音を比較しやすくするために同じ録音レベルで録音しています。
HDDの異常な音はいくつかのパターンがあるので、今回録音できた異常な音は一例にすぎません。壊れた時は必ずしも大きな音が出るわけではありませんが、本来の正常な音と違う音が出ている時はHDDが故障している可能性があります。

OpenDroneMap不調2017年12月02日

 OpenDroneMapを更新したら、libectoが無いとエラーが出て動かなくなってしまいました。再インストールをしてみましたが、症状は変わりませんでした。インストールログを見ると、ectoの再インストールがスキップされていました。コマンドプロンプトからOpenDorneMap/Superbuild/build/ectoを開き、コマンドでectoのソースからインストールしました。コマンドでectoをインストールしたらエラーが出なくなり、OpenDroneMapが正常に使えるようになりました。

 なぜ壊れたのかは分かりませんが、ectoに関して有用な情報を見つけることができなかったので、滅多に起こらないトラブルだったのか、気づかないうちに誤操作で壊してしまったのかもしれません。