HDD故障2018年01月01日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

先日、知人から調子の悪いパソコンを預かりました。Windowsがフリーズするので、最初はWindowsの不調かと思いましたが、不定期にフリーズするのでHDDの故障を疑いCrystalDiskInfoで確認しました。


1台は、HDDが壊れた時の音がたまに出ていましたが、データを救出後はずっと異音が出ていてWindowsから認識できなくなりました。15年位前に某パソコン屋の店員がお腹が痛くなる音と言ってましたが、精神衛生上あまりいい音ではありません。


もう1台たまにWidnowsが起動しなくなる症状が出ていましたが、こちらもHDDが壊れていました。

余談ですが、壊れていないHDDをCrystalDiskMarkの4kで計測中のアクセス音を録音しました。HDDの正常な音と異常な音を比較しやすくするために同じ録音レベルで録音しています。
HDDの異常な音はいくつかのパターンがあるので、今回録音できた異常な音は一例にすぎません。壊れた時は必ずしも大きな音が出るわけではありませんが、本来の正常な音と違う音が出ている時はHDDが故障している可能性があります。

OpenDroneMap不調2017年12月02日

 OpenDroneMapを更新したら、libectoが無いとエラーが出て動かなくなってしまいました。再インストールをしてみましたが、症状は変わりませんでした。インストールログを見ると、ectoの再インストールがスキップされていました。コマンドプロンプトからOpenDorneMap/Superbuild/build/ectoを開き、コマンドでectoのソースからインストールしました。コマンドでectoをインストールしたらエラーが出なくなり、OpenDroneMapが正常に使えるようになりました。

 なぜ壊れたのかは分かりませんが、ectoに関して有用な情報を見つけることができなかったので、滅多に起こらないトラブルだったのか、気づかないうちに誤操作で壊してしまったのかもしれません。

Word2016からpdfファイルの出力ができない2017年10月24日

 先月までMicrosoft Office 2007を使ってましたが、10月10日にサポートが終了したので、今月の初めごろにMicrosoft Office 2016を購入し入れ替えました。3か月くらい前に作ったWordのファイルを修正するために開いたら、「ディスクの空き容量またはメモリが不足しています。指定されたフォントを表示できません」とエラーが出ました。


 修正してエクスポートからpdfを保存しようとしたら、「原因不明のエラーが発生し、エクスポートできませんでした」とエラーが出ました。


 特別なフォントを使った記憶はありませんが、全てのフォントを本文のフォントにし、タイトルは見出しのフォントに変更しました。テキストボックスも全部変更しました。



 それからファイルの名前を付けて保存でこのファイルを保存しなおして、一旦Wordを終了しました。再度、保存したファイルを開き、エラーが出ないことを確認してから、エクスポートからpdfを出力しました。


 無事、pdfを出力することができました。

 古いWordとの互換性の問題なのか、全く別のところに問題があるのか分かりませんが、急いでいるときに原因が少し分かりにくいエラーで試行錯誤しました。

QGISのアンインストールが妨害されている?2017年09月04日

 職場のパソコンに入れているQuantumGISのバージョンが古くなっていたので、QuantumGISを入れ替えました。古いQuantumGISをアンインストールしていたら、途中で全く進まなくなってしまいました。


 以前も同じ症状が出たことがあり、この状態で3時間くらい待っても終わらなかったことがありました。タスクマネージャーを見ると、ウィルスバスターコーポレートのCPU使用率が50%を超えていて、一瞬だけ負荷が小さくなった時にファイルが1個削除されるという状態になっているようでした。


 パソコンが古いと言ってもこれではほかの作業を進めることもできないので一旦QuantumGISのアンインストールを強制終了して、ウィルスバスターを自動起動を無効にした状態でWindowsを再起動し、ウィルスバスターを止めた状態でQuantumGISを入れ替えました。


 入れ替えが終わったらウィルスバスターの設定を戻してWindowsを再起動しました。

 初代Core i5 670だから買い替え時期だと思いますが、予算の都合でなかなか買い替えてもらえません。以前入っていたESETは軽かったのですが、ウィルスバスターになってから作業に支障が出る重さになってしまいました。


HDDの設定変更2017年08月15日

 仕事で使っている随分と古くなったパソコンが時々とても遅くなることがありました。Western Digitalの緑色のハードディスクが入っているので、IntelliPark機能のせいでハードディスクが頻繁に休憩して遅くなっているのかもしれません。そこでWDIDLE3 for Winをダウンロードして、IntelliParkを無効にすることにしました。Windows 10のスタートボタンを右クリックしてWindows PowerShell(管理者)を起動して、WDIDLE3を実行しようとしたら操作可能なプログラムとして認識されず実行できませんでした。


 PowerShellの設定に従来のコンソールを使うという項目がありました。これを有効にしてWDIDLE3を実行しましたが、結果は一緒で実行できませんでした。


 スタートメニュのWindowsシステムツールにあるコマンドプロンプトを右クリックして、その他の管理者として実行を左クリックしてコマンドプロンプトを起動しWDIDLE3を実行したら、無事WDIDLE3が実行でき、IntelliParkを無効にすることができました。

 IntelliParkを無効にしてから遅くなる症状は少し減ったような気はしますが、パソコンが全体的に遅いので気のせいのような気もしました。

追記
 Windows PowerShellのエラーメッセージに「コマンド wdidle3 は見つかりませんでしたが、現在の場所に存在します。Windows PowerShell は、既定では、現在の場所からコマンドを読み込みません。このコマンドを信頼する場合は、".\wdidle3" と入力してください。」と書かれていました。.\wdidle3を打ち込んで実行したらちゃんと動作しました。
 ubweb.infoにabout_Command_Precedenceの説明がありました。PowerShellの仕様で現在のフォルダの中にあるスクリプトを実行する場合は、スクリプト名の前に現在のフォルダを示すピリオド(.)を入力しないといけないようです。
 Windows 10のスタートボタンを右クリックした時に以前はコマンドプロンプトでしたが、PowerShellになってからしばらく使ってなかったので、コマンドプロンプトと同じつもりで使ってしました。PowerShellは高機能みたいなので、そのうちに使い方をちゃんと調べようと思いました。