リュウキュウツチトリモチ2018年01月04日

 車を停めた駐車場の裏を眺めていたら一段高いところにピンク色のものがちらっと見えました。斜面を登るとリュウキュウツチトリモチが2個生えていました。

リュウキュウツチトリモチ

リュウキュウツチトリモチ

リュウキュウツチトリモチ

 昨日のユワンベニタマタケと違い、リュウキュウツチトリモチは見つけやすい場所に生えていました。

ナンバンギセル2017年12月02日

 数日前に林道沿いでナンバンギセルがまだ咲いていました。こんな遅い時期まで咲いていたかなという気がしましたが、花の多い時期にしか気にしていなかったような気もするので、今まで気づいていなかっただけかもしれません。

ナンバンギセル

 ナンバンギセルの写真を撮った後で落ち葉の中にオキナワマルバネクワガタの死体がありました。


 今週は、まだオオシマゼミが山のふもとで鳴いていました。局所的にクロイワツクツクも鳴いている場所がありました。そろそろセミの声が消えるシーズンは終わると思いますが、例年よりも暖かい日があるためかまだオオシマゼミが元気に鳴いている場所がありました。


ナンバンギセル2017年10月15日

 涼しくなることを拒絶されているような感じで、最高気温が30度以上の日が続いていてなかなか夏が終わらないと思えてきます。それでもナンバンギセルが咲いているのを見ると、秋らしさを感じます。

ナンバンギセル

 オオシマゼミが大合唱しているのも10月らしいです。全てが秋らしくなっているわけではないので、気温の影響を受けるもの、日長などを基準としていて気温の影響を受けないものの違いによって季節通りになっているものとそうでないものがあるのだと思います。
 雨量が少なくて乾燥した時期があったみたいで、キノコはあまり生えていませんでした。久しぶりに接写リングを持っていきましたが、ちょうどツノホコリが生えていたので使う機会がありました。

ツノホコリ

 余談ですが、ここ最近、純正と社外の両方のマクロレンズが増えてきて、その中のいくつか少し気になっています。今持っている機材を使いこなせているとも言えないので、しばらくは手持ちの機材で工夫をしてみるつもりです。

またルリシャクジョウを見に2017年10月13日

 大学時代の先輩がルリシャクジョウを見たいと言っていたので、先日見に行った場所へまた行きました。


 2週間近く前と比べて株が増えていました。

ルリシャクジョウ

 花が増えているような気がします。


 ルリシャクジョウの隣でオキナワキノボリトカゲの死体があり、アリが集まっていました。


 周辺を探すと、ルリシャクジョウはあまり見つかりませんでしたが、赤いオチバタケの仲間と思われる赤いキノコが生えていました。


 スズメタケがよく生えていました。久しぶりにオリンパスの38mmマクロを使いました。

スズメタケ

 谷底から少し登ったところにムシホコリが生えていました。

ムシホコリ

 本流と比べると湿度が高く感じられる谷のためか、キノコもよく見かけました。目立たない小さな谷ですが、入ったらいろんなものが目に付いて、気が付いたら3時間くらい経っていました。

タネガシマムヨウラン2017年10月06日

 森の中が乾いているためキノコはあまり生えていませんでしたが、以前から腐生植物が生えていないか気になっていた谷間を覗いたら、オキナワウラジロガシの近くにタネガシマムヨウランが咲いていました。

タネガシマムヨウラン

 以前山原で見たものと比べると、花弁の青紫色の模様が薄くて目立たない気がします。


 他の場所では、法面からナンバンギセルのつぼみが生えていました。

ナンバンギセル

 まだ明るかったので山原まで北上し気になっていた場所をちょっと見てみましたが、こちらは全く収穫がありませんでした。その後で寄り道をしたら用事をお願いされてしまい、行く予定ではなかった場所へ行きました。用事を済ませて帰ろうとしたら、山の方からサシバの鳴き声が聞こえました。サシバは、2羽鳴いているようでした。

 太陽が山の陰に隠れてしまったため少し薄暗くなりました。


 大潮の満潮だったため、いつもよりも水位が高くなっていました。水面から道路までの高さは低いところで50cm位でしたが、水面が道路に迫っているように見えました。