アオバナハイノキ2018年02月09日

 先日キイレツチトリモチを見た場所に行きました。前回見たキイレツチトリモチが1本だけありました。

キイレツチトリモチ

 しばらく歩きまわっていてふと上を見たら、アオバナハイノキが咲いていました。

アオバナハイノキ

 斜面を登って目線の高さの枝を見てみたら、つぼみが多かったです。見ごろは2週間くらい先なのかなという感じでした。後で近くのアオバナハイノキも見に行きましたが、こちらも咲き始めでつぼみが多かったです。

アオバナハイノキ

 近くの藪の中を見たら、ムベの花が咲いていました。株によってはつぼみの方が多かったです。

ムベ

 近くのギーマはこれから咲きそうな感じでした。

ギーマ

 この場所に行く前に立ち寄った場所では、萎れたスッポンタケがありました。もう一カ所に古くなったスッポンタケがありました。

スッポンタケ

 あちこちで植栽されたカンヒザクラが咲いていました。山がまだピンク色に染まっていますが、葉が出始めている気もあったので、もう少ししたらカンヒザクラの花のシーズンが終わりそうです。

カンヒザクラ




桃色の季節?2018年01月25日

 寒波の影響で少し気温が低くなりました。高気圧の周辺部のため天気が悪く更に寒く感じる1日でした。山原のカンヒザクラがきれいに咲いていてちょうど見ごろになっていました。

カンヒザクラ

カンヒザクラ

 山道に入ると、近くにあった枯れ木からカンゾウタケが生えていました。


 太いイタジイの根元を眺めていたら、ユワンベニタマタケが生えていました。たまたまよく生えている場所に当たったようで、この周りに5~6個生えていました。

ユワンベニタマタケ

 ここまで桃色のものがよく目につきました。山道から林道に戻り、車に戻る途中でオキナワサルトリイバラ?が咲いていました。

オキナワサルトリイバラ?

 別の場所でホコリタケの仲間が生えていました。成熟する前ですが、色といい表面の質感がとてもいい感じでした。晴れている日はコントラストが強くなり、ずいぶんと質感が変わります。

ホコリタケの仲間?


リュウキュウツチトリモチ2018年01月04日

 車を停めた駐車場の裏を眺めていたら一段高いところにピンク色のものがちらっと見えました。斜面を登るとリュウキュウツチトリモチが2個生えていました。

リュウキュウツチトリモチ

リュウキュウツチトリモチ

リュウキュウツチトリモチ

 昨日のユワンベニタマタケと違い、リュウキュウツチトリモチは見つけやすい場所に生えていました。

ナンバンギセル2017年12月02日

 数日前に林道沿いでナンバンギセルがまだ咲いていました。こんな遅い時期まで咲いていたかなという気がしましたが、花の多い時期にしか気にしていなかったような気もするので、今まで気づいていなかっただけかもしれません。

ナンバンギセル

 ナンバンギセルの写真を撮った後で落ち葉の中にオキナワマルバネクワガタの死体がありました。


 今週は、まだオオシマゼミが山のふもとで鳴いていました。局所的にクロイワツクツクも鳴いている場所がありました。そろそろセミの声が消えるシーズンは終わると思いますが、例年よりも暖かい日があるためかまだオオシマゼミが元気に鳴いている場所がありました。


ナンバンギセル2017年10月15日

 涼しくなることを拒絶されているような感じで、最高気温が30度以上の日が続いていてなかなか夏が終わらないと思えてきます。それでもナンバンギセルが咲いているのを見ると、秋らしさを感じます。

ナンバンギセル

 オオシマゼミが大合唱しているのも10月らしいです。全てが秋らしくなっているわけではないので、気温の影響を受けるもの、日長などを基準としていて気温の影響を受けないものの違いによって季節通りになっているものとそうでないものがあるのだと思います。
 雨量が少なくて乾燥した時期があったみたいで、キノコはあまり生えていませんでした。久しぶりに接写リングを持っていきましたが、ちょうどツノホコリが生えていたので使う機会がありました。

ツノホコリ

 余談ですが、ここ最近、純正と社外の両方のマクロレンズが増えてきて、その中のいくつか少し気になっています。今持っている機材を使いこなせているとも言えないので、しばらくは手持ちの機材で工夫をしてみるつもりです。